彼女と別れました(前編)

このブログを始めた大きなきっかけは、できたばかりの彼女に対する憤りだった。
(その記事はデータをロストしてしまったのだが)
その彼女と別れたので、振り返ってみたい。

出会い

出会いは婚活パーティーだった。
10月上旬。場所は東京駅。その頃、どうしても彼女をつくろうという強い思いがあって、10月から何度も婚活パーティーに行っていた。ある程度婚活パーティー疲れをし出したころ、彼女と出会った。

第一印象はそんなに印象深いものではなかった。学生時代体育会系で、生い立ちも何となく似ていたので、共通点多いかなあ、くらいの印象。第一印象では三番目、マッチング希望でも三番目。向こうの第一印象では自分は無印だったのだが、意外にもマッチング成立して、その後喫茶店でお話した。そこで、しっかりした職業に就いていること、学生時代の部活動がかなり本格的なものであったことなどが分かり、結構好感度が上がった。

付き合うまで

運よく向こうの印象も悪くなかったようで、その後2週間ごとくらいのペースで、何度か2人で出かけた。

  • 昼ごはん
  • 夜ご飯(焼肉)
  • 映画
  • 喫茶店
  • 水族館

ここまでの印象としては、ものすごーく人見知りで照れ屋(リアクションするのが苦手)な人。でも会話の節々からユーモア交じりの毒があって、慣れると楽しいんじゃないかな~、、、と思った。
悪いところとしては、とにかく会話が弾まない。そして、相手の様子もつまらなそうに見えるところ。それで何度か心が折れそうになったが、決してスマホを見たり別のことをしたりすることはなく、別れた後のLINEでフォローのメッセージがあったりしたので、何とか続いていた。

告白

そんなこんなで2か月が経ち、会う回数も5回目(最初の喫茶店を入れたら6回目)となった。一般的には期間一か月、3回目で告白というパターンが多いらしいので、年を越すまでには結論を出さないとという焦りもあった。
また、並行して会っていた人との縁もちょうど全て切れ、これも運命だろう、という思いで水族館でのデートで告白した。向こうからの言われたことは、「自分は結構変わっているところがあって、2人の関係もまだ慣れてないところがあるけど、付き合うということで少しずつ変えていけたらいいと思う」といったことだったと思う。

そして付き合った瞬間から、自分の中で大いなる迷いが生じたのである。
これで良かったのだろうかと。
何しろその日の彼女の様子は、まるで映画発表会の時の沢尻エリカみたいだったのだ(補足しておくと、それでも普段とあまりにかけ離れいるという訳ではない)。
丁度歯の矯正を始めたらしく、しゃべるのにとても違和感があるということだった。もしかしたら、いつまでも煮え切らないこちらの態度に業を煮やして、という部分もあるのだろうか?と思い、少し不安を抱きつつも前述の通り告白した。

そして、告白してからも何も変わらなかった。